とうとうキチガイアバズレ女ことPietyの根城までやってきた。

poe118

ちなみにこのチェストは埋まってしまっているのか知らないが開けられなかった。

たまに開けられないチェストがあるのは本当に何とかして欲しい。

さては中に素晴らしいお宝が眠っているのでは?とチェストを見つけるたびに興奮してしまうのだが、こういうことがあるとその舞い上がった気持ちは冷め、後ろ髪を引かれながら先へと進まねばならず気分が途端にもやもやしてしまうのだ。

皆様も経験があるだろう。

舞い上がっている時の絶望は、平常時に味わう絶望を遥かに凌駕するのだ。

その急転直下っぷりには眩暈すら覚える。

こういうことをされると好きな子からの告白の返事が私も気になってたから始まり結局フラれた時を思い出してしまうので本当に辞めて欲しい。

そんなこんなでようやくLunaris Templeに辿り着いたわけだが、ここまでの道は恐ろしく険しかった。

何度死に掛けたことか・・・

あの糞シールドチャージャー共の大群が盾を掲げて突っ込んでくる光景はトラウマになった。
あいつら何なの?もう嫌だ。もう見たくない。

シールドチャージの猛火力がありながら例外なくElemental Resistance持ちで、高いブロック率まで持っていやがる。

チャージは避けてもオウッとかいって食らってるし、もうあいつ等本当に嫌だ。

途中から避け方のコツをつかんで何とか事なきを得たが計3回は死が見えた。

避け方というのは格闘技でいうストレートの避け方で、後ろに引くのはNGなのだ。

後ろに引くとジェロム・レ・バンナに殺されたフランシスコ・フィリオのようになってしまうので要注意である。

こう、クッと肩を入れてストレートの軌道から体を逸らす要領で、チャージャー共の突撃をかわせば良い。

そんな誰でも気づきそうなことに今更でも気づくことが出来ていなかったら、今頃この部屋は哀しみに包まれ酒に飲まれた一人の男が噴出した吐瀉物によってこのキーボードは破壊されていたことだろう・・・

そう考えるとフィリオは死んでなお俺の心の中で生き続けていると言えるのではないだろうか・・・


大好きELemental Hitのレベルは12に。

poe119
 
表記はこんな感じだが、減り具合の通常攻撃との比較から800~900程度はあると思われる。
面倒くさがらずに計算すれば済む話だが、そういうことに時間を割くほど暇でもないので放置する。

まだスキル単体で倍程度の伸び代があるとは、実に恐ろしいスキルである。


poe120

スキルはようやくライフノードに手をかけたところ。

予定より随分早いがあと2Lvだけ上げてライフを取りきったらPirtyを殺しに行こうと思っている。

あとはレジさえ積めば何とかなるはず・・・

こいつさえ殺せば念願の三週目だ。

そう考えた瞬間手が震えてきたのであまり考えないようにする。

昔からこういう大事なサッカーの試合のような場面で考えすぎてうまく行った試しがないという経験を多くしているので、今回も案外何も考えず野人のようなメンタルで挑んだ方が良いはずだ。

ということでPietyには酒の力を借りて理性をマヒさせた上で挑もうかと思ったが冷静に考えてそれは無いので平常心でいられるよう瞑想を欠かさないようにしようと思う。

首を洗って待ってろPiety。